2-04鉄原

2008年8月18日 (月)

鉄原(チョロン)非武装地帯観光Q&A

Q.見学ができない日はありますか?

A.火曜日は見学ができなくなっています。


Q.鉄原の非武装地帯観光には、車が必要ですか?

A.車が必要になります。
  鉄原の非武装地帯観光は毎日決められた時間に
  軍の車両の先導に沿って見学します。
  外国人の場合、ツアーに参加することをおすすめいたします。


Q.事前予約は必要ですか?

A.必要ありませんが、出発20分前までに
  鉄の三角戦績館2Fにて手続きを完了させてください。
  その際、パスポートと車両番号が必要になります。

  
Q.服装の制限はありますか?

A.特にございません。


Q.見学時間は何時ですか?

A.3~10月(9:30/10:30/13:00/14:30)
  11~2月(9:30/10:30/13:00/14:00)となっています。
  所要時間は、2時間~2時間半です。


参考になれば幸いです~

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2008年1月22日 (火)

鉄原 平和展望台 オープン!

非武装地帯に新スポット、誕生。

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新しく完成した平和展望台


鉄原(チョロン)は、首都ソウルから北に2時間弱、
南北の国境沿いの町です。
そんな鉄原の非武装地帯に、「鉄原 平和展望台」が完成しました。

この新しい展望台の最大の特徴は、

①見晴らしがかなりよい展望台
②入口まではモノレールで、楽々移動

以下、説明します。


①見晴らしがかなりよい展望台

この平和展望台は、間違いなく高いところに建っています。

というのも、以前の鉄の三角展望台は最近、
前方部分に木々が茂って、視界を遮ってしまいました。

ですが、非武装地帯の木をむやみに切り倒してはダメなんです。
地雷もあちこちに埋まっているから、危険なんです。

そういった理由から、高いところから一望できる見晴らしのよい展望台が新設されました。


②入口まではモノレールで、楽々移動

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見晴らしのよい展望台まで、モノレールがピストン運行しています。
どなたでも楽に見学できる展望台となりました。うれしいことです。


モノレールは80人乗り。所要時間3分。
料金は、3,000wです。


展望台からは、肉眼でも高い位置から、かなり遠くまで見ることができます。
NPO法人ピースデポのレポートからもその様子が伺えます。



鉄原は、朝鮮戦争では激戦区となり、深い傷跡を負った歴史があります。

これまでに旅行なさった方のお話やインターネットの情報によると、
他の非武装地帯よりも、断然、緊張感が増すところのようです。

鉄原の非武装地帯の紀行文(2005)はこちら


一方、
現在では「鉄原五台米」というブランド米の生産地として知られ、韓国有数の鉄原平野が広がっています。


ちなみに、私も鉄原産のアイガモ12穀米を買って自宅で炊いてみました。
おいしかったので、おみやげにすると喜ばれます。
(荷物に余裕があるときに限りますが)


関連情報はこちら↓

鉄原非武装地帯観光Q&A
鉄原非武装地帯へ行くツアー

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