2-03春川

2008年4月 1日 (火)

春川に韓国語留学

韓国語留学といえばソウルですが

韓国観光公社発行の「韓国での短期語学留学研修体験」に
春川の語学学校が紹介されていました。

○ハンリム大学校 韓国語教育センター

学習期間 10週間/1学期(全6学期過程)
定員    最大15名
授業料   950,000ウォン(1学期)
入学金   30,000ウォン(1学期目のみ)
応募資格 高卒以上の男女
ホームページ http://www.klec.or.kr/jp
電話番号 033-248-2973
電子メール de2973@hallym.ac.kr


ハンリム大学は、春川の名門私立大学です。



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2008年3月12日 (水)

南怡島ソウルセンター

ソウルの南怡島

韓国観光公社のお姉さんから耳より情報をいただきました!

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韓流ファンじゃないけど南怡島は好き、という人は多い。

「南怡島ソウルセンター」がソウル・仁寺洞(インサドン)通りにオープン。
ソウルナビの記事に詳しく載っています。
記事はこちら

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こちらの建物。1Fのお店の中にある階段を上がって2Fです。

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エントランス

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みるだけで楽しい

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記念写真もバッチリ♪

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冬のソナタの写真。




場所はソウル・仁寺洞(インサドン)の
  ペヨンジュン博物館「PARK BOF」
の2F
 
冬ソナファンは要チェック、ですね。


ショッピングの合間の休憩にぴったり!
 
ギャラリーやフォトスペースなど、南怡島らしい展示が魅力。
  トイレ、椅子完備なので、街歩きに疲れたときに利用するのも◎。 

ソウル⇔南怡島 シャトルバス運行!
 
2008年3月~スタート。
  乗り場は、仁寺洞タプコル公園。南怡島ソウルセンターから徒歩5分。

 運行時間・予約方法(日本語)などはソウルナビの記事
 ご参考ください。


 

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2008年2月21日 (木)

リサイクルの島

冬ソナのロケ地南怡島は、エコロジーの島

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テーブルでつくったビオラ

環境問題やエコ、あるいは自然や生態に関心を持つ団体の方などに
おすすめしたいのが、南怡島です。


朝鮮日報(日本語版)
で、南怡島の知られざる一面が紹介されていました。

「この島にある物に、何一つ新しいものはありません。
全部拾ったものやどこかから譲り受けたものです。」

つまり、あの「木のベンチ」も含めた島のセットがすべてが
廃品を利用して作られたものだそうです。

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南怡島ホテルのフロント。奥のオブジェは・・

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焼酎の空きビンを再利用したアートです


南怡島(ナミソム)はソウルの漢江沿いをドライブして1時間。
自然と文化が調和した、家族連れやカップルに大人気のスポットですが、
最近ではエコを学ぶために南怡島 を訪れる人が増えているそうです。

南怡島は、リサイクルの島だったんです。


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南怡島 にある「元ゴミ」は、センスのいいアートに姿を変えていく。


「雑草を花草に、酒ビンは花瓶に、南怡島(ナミソム)を木の島(ナムイソム)に!」


南怡島 は以前、小さな遊園地として運営されていました。
2003年から、当時残された地中のごみを掘りかえす
クリーンアップ南怡島」を展開しています。

春川清浄環境連帯と
リサイクルセンターを設立。
以来、ごみを集め、分類してサイクルする
環境リーダーの役目をしています。

分類された焼却材は、陶磁器工芸の材料として、
焼酎やビールの空きビンは、高級硝子工芸の材料として、

廃木は木工芸の材料として、すべて南怡島工芸園に送られます。
こうして南怡島の商品に生まれ変わるのです。

続きを読む "リサイクルの島"

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